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「息子さんが試合中に突き指して腫れているので念の為医者に連れて行ってください」とボンチの少年野球の監督さんから連絡が・・・ まぁ大した事はないだろうと、何も心配していなかったんですが、ボンチが帰宅して見ると、結構腫れてます。しかしあまり痛がっていないので、明日学校から帰ってから、医者に(嫁が)連れて行くことに・・・ なんとその結果、左手小指付け根骨折で、全治2ヶ月の事!! 骨折までしていたんで、どんな状況だったのかをボンチに聞くと、自分が打ったときに、内野ゴロだったんで、セーフになろうと必死で無意識にヘッドスライディングした時に、ベースを手で突いた様です。 もう少しじっくりと話を聞いてみると、少年野球の練習では、一塁への走塁ではヘッドスライディングしたらダメと言われているらしいんですが、高校野球やオリンピックでヘッドスライディングをしている姿がカッコ良く見えたんで、ちょっと真似をしたかった様です。 ただ一塁走者の時にリードから戻るときは、ヘッドスライディングする練習をしているそうです。 こうなると、ちょっと矛盾しますね・・・・ 我輩も経験者ではないんで、良く判りませんが、やっぱり少年野球の時は、どんなときでもヘッドスライディングは原則禁止にすべきではないんでしょうか? で、うちのボンチには、「一塁に走塁する場合は、走り抜けた方が絶対に速いからヘッドスライディングするな!」と怪我が怖いんで、今回言い聞かせておきました。 ただ、これを言った後に「ヘッドスライディングは本当に遅いのか?」が気になって、調べてみると、スライディングがうまい人は、ヘッドスライディングの方が早いそうです。 また、アメリカのリトルリーグでは、ヘッドスライディングを禁止しているそうです。それ以外にも、 ・等級制限 ・リード禁止 ・再出場可能 ・ベンチ全体が金網で覆われている など、安全を第一に考え、かつ楽しく学べる様な工夫がされている事を今回初めて知りました。 うぅ〜ん、野球ってやっぱり奥が深いですね! |
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